校長あいさつ

                
 

                                                                                                         

 草加東高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 

 本校は、昭和55年に開校した男女共学の全日制普通科高校です。 

  4月10日に、38期生328名が入学し、全校生徒965名で平成29年度をスタートしました。

 本校では、「望みを抱いて喜び、艱難に耐える」を校訓とし、「希望を持って努力し、自己実現できる生徒を育成する」学校を目指して、真摯に取り組んでいます。

 特に、「確かな学力」「規律ある態度」「充実した生活」の3つを育むべき柱としてきめ細かな指導を行うことで、その成果をあげてきています。
 例えば、平成27年度から、始業時間を10分早め(終業時間は5分遅らせ)、毎朝15分間の朝学習時間を設定しました。朝8時30分に校内巡回しますと、全校生徒がノートを使って自主学習に取り組んでいる姿が見られます。15分間の集中が、50分授業への集中に繋がり、さらに家庭でも60分、90分、120分、・・と主体的な学習に発展するよう期待しています。
 また、早朝や放課後の補習や面談を実施するなど、進路指導にも力を入れており、近年は、国立大学や難関私立大学への合格者も出ています。

 部活動では、インターハイ・関東大会出場経験がある水泳部、関東大会に出場した弓道部と空手道部など14の運動部があります。昨年度は、ラグビー部員6名が埼玉県代表に選ばれて、高校合同チームラグビーフットボール関東大会に出場しました。
 文化部では、平成27年度漫画甲子園に出場し、新聞でもその活動が紹介された漫画研究部など14の部があり、ボランティア活動や地域交流も活発に行っています。昨年度は、吹奏楽部と演劇部の生徒25人が、「グローバル・サイエンス・オペラ・ワークショップ」に参加しました。これは、科学をテーマにしたオペラを、世界中の高校生が分担して制作するもので、生徒はノルウェーの芸術家の指導を受けながら、衣装や演出を自分たちで考え、与えられたシーンを英語で演じました。

 「東 輝く」、まさに日出ずる処の草加東高校では、太陽のように自らを燃やして輝き、その輝きで他を照らす、そんな生徒を、保護者の皆様、地域の方々と連携して育てていきたいと考えています。

 「明るく元気な生徒」、「明るく元気な教職員」、「明るく元気な学校」草加東高校!

 本校の教育活動や生徒の活躍を、ホームページ上で発信していきますので、なお一層の御理解、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  

             
                          平成29年4月
                          
                          埼玉県立草加東高等学校長
                            坂井 修義